自動車保険の補償プラン例。実際の見積も公開。 | 自動車保険のおすすめ情報|任意保険の相場や選び方
自動車保険の補償プラン例。実際の見積も公開。 | 自動車保険のおすすめ情報|任意保険の相場や選び方

自動車保険の補償プラン例。実際の見積も公開。

自動車保険の保険料を最小限に抑えて、かつ必要な補償にはしっかり入るためには、どの補償にどれだけの保険料が掛かっているかを知る必要があります。

JH-uchiwake01例えば、自動車保険の見積を取得すると、左の写真のような保険料の内訳を知らせてくれる保険会社があります(これは私が見積もりを取った時のものです)。

こういった見積を見て、

「この補償は厚くしておく必要があるな」
「この補償は最低限でいいな」
「この補償だったら別な会社が安いな」

と考える事ができたら、安くて十分な保険に加入することができます。

ここでは自動車保険の保険料の内訳と、比較のポイントを解説します。

自動車保険の補償内容と保険料の内訳

補償 補償範囲 保険料内訳
基本補償 対人賠償 無制限 48,820円
選べる補償 対物賠償 無制限
無保険車傷害 人身傷害で補償(無制限)
自損事故傷害 人身傷害で補償
人身傷害 3,000万円 4,410円
人身車外補償特約
搭乗者傷害 医療一時金のみ 1,580円
死亡後遺傷害
車両保険 一般条件 47,430円
(車両保険金額) 135万円
(自己負担額) 0万円 – 10万円
ロードアシスタンス特約 1,780円
ファミリーバイク特約 ×
割引 インターネット割引 -10,000円
合計保険料 94,020円
①対人賠償、②対物賠償は無制限が必須

自動車保険の保険料は上の表ような内訳となっています。色々あるので「難しい!」と思いがちですが、注目する補償は次の4つの補償だけです。注目する補償は4つ、そのうち選ぶのは実質1つ

まず対人賠償、対物賠償は必ず無制限を選ぶようにしましょう。これらは事故を起こした際、相手に怪我をさせた、死亡させた、道路のモノや設備を壊した時などに補償してくれます。

これらは場合によっては1億円以上と、個人のお金では簡単に支払うことのできないほど大きな賠償金となる場合があるので、無制限が必須です。

③人身傷害は3,000万円が最低限

人身傷害補償は、自分や同乗者がケガや死亡した場合に補償される保険です。

生命保険など他の補償との兼ね合いもありますが、最低3,000万円できれば5,000万円入っていれば安心です。

④車両保険は一番迷う、「自己負担額10万円」や「なし」もありに…

上の表のように、車両保険は保険料が高く合計保険料の50%ほどの金額になります。
そのため、この補償をどうするかが最も迷う点になります。

車両保険は事故などで自分の車が損害を受けた際に補償するものです。

車の修理費用は数十万円することも多いので、「車両保険が必要だ!」となるのですが、そう簡単でもないのです。

というのも、最近では保険を利用することで等級が下がることのみならず、事故あり等級になってしまうため、保険料の上がり幅が大きくなっているのです。

そのため保険を使ってしまうと、数年間分の保険料も含めて考えて損をしてしまうということになり、車両保険が非常に使いづらくなっています。

オススメとしては、車両保険の自己負担額(免責金額)を10万円などに設定して車両保険の保険料を抑えるか、思い切って車両保険をなしにすることです。

ちなみに私は、一般車両保険の免責金額10万円を選びました。

保険比較のポイントは?

自動車保険の保険料は次のような条件で変わります。

  • 自分が必要とする補償
  • 自動車保険の契約者の年齢
  • 契約する車の種類や使い方
  • 契約する保険会社

この内、1に関しては上のような考えで自分に必要な補償を選びます。
対人賠償、対物賠償は無制限、人身傷害は最低3,000万円、車両保険はお好みです。

ただし、2や3の年齢や車の種類に関しては、年齢は基本的には若いほうが高く、車もスポーツタイプで高いというような傾向がありますが、すでに運転者が決まっている場合や、車を持っている場合、この条件はどうすることもできません。

そのため、他に保険料が変わるのは4の保険会社の差のみになります。
そしてこの差は結構大きいのです!!

保険会社間の保険料の違いを見るには?

これは、インターネットの一括見積りを利用すると簡単に調べることができました。
私もこれを利用して、年間22,110円も安い保険会社を探すことができたのです。
(参考:私の自動車保険の一括見積もり体験談

これを利用すると、1~3の補償や年齢、車等の条件を入力して、すぐに複数の保険会社からメールが届きます。非常に簡単でした。

条件や補償を統一した上で、保険会社間の保険料の差を見ることができるので、「安いけど補償がいまいち」ということはありません。

無料で利用できるので、自分に合った自動車保険の相場がいくらか知りたいという場合にも活用できるので、是非活用してみましょう。

自動車保険を安くした方法

自動車保険を安くする方法を探していたところ、保険スクエアbang!の「自動車保険の無料一括見積り」を知りました。

私が利用したところ、この一括見積りサービスでは、車や自分の情報を入力するだけで(数分の入力作業)、最大19社から保険の見積りを取得することができます。もちろん無料です。

私もこのサービスを利用して、年間6.5万円の保険料を3.2万円にと、なんと3.3万円安くすることができました

>>自動車保険の一括見積もり

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