【19歳】マツダ・デミオの自動車保険の相場 | 自動車保険のおすすめ情報|任意保険の相場や選び方
【19歳】マツダ・デミオの自動車保険の相場 | 自動車保険のおすすめ情報|任意保険の相場や選び方

【19歳】マツダ・デミオの自動車保険の相場

19歳でマツダ・デミオを所有している場合、自動車保険はいくらくらいになるのか?
ここでは、自動車保険一括見積もりサイトを利用して、以下の情報で相場を調べてみました。

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申込者情報
等級 6等級新規
前年事故件数 0件
事故あり係数適用期間 0年
年齢 19歳
年齢条件 全年齢
居住地域 茨城
運転者限定 家族限定
免許 グリーン
使用目的 日常・レジャー
年間走行距離 5,000km〜6,000km
保険期間 平成28年9月1日から1年間
車両情報
車種 デミオ
初度登録 平成28年9月
型式 DJ3AS
保証内容
対人 無制限
対物 無制限
搭乗者障害 1,000万円
人身傷害 3,000万円
車両保険 あり(一般タイプ)
特約 なし

申込条件のポイント

10代で免許を取得したばかりの方は、自分自身で新車を購入する経済力をまだ持っていません。それでも免許を取った事をきっかけに、親や祖父母がプレゼントとして新車を買い与えることもあるでしょう。

10代だと自動車保険料が非常に高いですが、まだ運転技術が未熟なため、新車を乗るのであれば車両保険(一般)にも加入しておく事が望ましいです

親など同居の親族から、割引等級が高い自動車保険を引き継げるのであれば問題ありませんが、完全に新規で自動車保険に加入するとどのくらいの見積もりが出るのでしょうか?

6等級新規で車両保険(一般)に加え、対人、対物の賠償無制限、搭乗者障害、人身傷害も一通り付けて試算してみました。

全年齢、6等級新規、車両保険付帯では保険も高く、受け入れも困難

損保会社 保険料(一括時) 使用割引
三井ダイレクト 298,450円 インターネット割引:5,000円

最大18社の見積もりが取れる自動車保険一括見積もりを利用しましたが、回答があったのは三井ダイレクトのみでした。通販型自動車保険は、全年齢、6等級新規、車両保険付帯の条件は原則受け入れ拒否されます

三井ダイレクトは、こうした事故が多い条件でも積極的な受け入れをしている事で有名です。ただし、申込審査の内容によっては三井ダイレクトでも受け入れ拒否される場合も稀にあります。

気になる保険料ですが、新車に車両保険の一般条件を付けると、年間約30万円の保険料が発生します。仮に新車を買い与えてもらっても、学生やフリーターだと自動車保険料をご自身で負担するのは困難です。

もし親など同居親族の、割引等級が高い自動車保険を活用できないのであれば、新車の購入自体を見送った方がいいでしょう。年齢条件が上がる21歳以上になるのを待つか、安い中古をとりあえず買って、等級が上がってから新車への代替えを検討しましょう。

保険料が安い通販型自動車保険でも、こうした全年齢、6等級新規、車両保険(一般)の条件だと割安感が薄れてきます。同じ条件で代理店型自動車保険に加入しても、35万円前後で加入出来るでしょう。

また、6等級で車両保険(一般)を付けても、1年目に保険を使うと3等級ダウンして翌年の保険が3等級(30%割増)になってしまうので、ちょっとした自損事故では保険を利用する価値がなくなってしまいます。

どうしても6等級新規で車両保険を付けたい場合は、保険料が高くても、代理店型自動車保険で3年間の保険料が保証される長期契約をするとよいでしょう。

ちなみに当サイトでは、親の自動車保険のセカンドカー割引を活用して、全年齢7A等級で中古の軽自動車(ムーブ)を車両保険なしの条件で見積もりを取りました。この条件だと、同じ三井ダイレクトで保険料は年間約6万5千円ほどに抑えられます。
(参考:【18歳】ダイハツ・ムーヴの自動車保険の相場)

間違いを疑うくらいの差額がある見積もり結果ですが、それだけ6等級と7等級の差額と、全年齢で車両保険を付けた時の保険料は高くつきます。

デミオの特徴

マツダブランドは年配の方は良いイメージを持っていない方も多いですが、近年のマツダ車はデザインや走行性能が良く若者から絶大な支持を得ています。デミオは国内外を問わず高い人気があるコンパクトカーで、現行のDJ型はコンパクトカー初のディーゼルエンジンモデルが投入された事でも注目を集めています。

ディーゼルエンジンはトルクが太く燃費と燃料代の面で経済的です。通常のガソリンエンジンモデルでも、スカイアクティブ技術を使用して軽快でパワフルなエンジンになってます。足回りも固めでシャープな走りが持ち味です。
デメリットは、ライバルのホンダ・フィットと比べて、室内スペースが少なく、後部座席の居住空間やラゲッジスペースが狭い点です

2015年からはトヨタがデミオのOEM供給を受け、デミオをベースにセダンに改良したサイオンを海外で販売開始しました。それだけライバルメーカーも認める完成度が高い1台です。

まとめ

自動車保険で全年齢で車両保険を付けると、通販型を中心に受け入れ拒否される事が多いです。19歳でデミオの新車、6等級新規、車両保険(一般)で一括見積もりサービスを利用した所、三井ダイレクトのみ回答があり、年間約30万円でした。

免許を取った事をきっかけに親や祖父母から新車を買い与えられるケースもありますが、親の割引等級が高い自動車保険を活用できないのであれば、新車の購入自体を慎重に検討しないといけません。

また、せっかく高い保険料を払って車両保険の一般条件で加入しても、通販型自動車保険の1年契約だと些細な自損事故は等級ダウンリスクが高く手軽に保険修理を利用できません。

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