【19歳】日産シルビアの自動車保険の相場 | 自動車保険のおすすめ情報|任意保険の相場や選び方
【19歳】日産シルビアの自動車保険の相場 | 自動車保険のおすすめ情報|任意保険の相場や選び方

【19歳】日産シルビアの自動車保険の相場

19歳で日産シルビアを所有している場合、自動車保険はいくらくらいになるのか?
ここでは、自動車保険一括見積もりサイトを利用して、以下の情報で相場を調べてみました。

silvia

申込者情報
等級 6等級新規
前年事故件数 0件
事故あり係数適用期間 0年
年齢 19歳
年齢条件 全年齢
居住地域 静岡
運転者限定 本人・配偶者
免許 グリーン
使用目的 日常・レジャー
年間走行距離 5,000km〜6,000km
保険期間 平成28年9月1日から1年間
車両情報
車種 シルビア
初度登録 平成27年5月
型式 S14
保証内容
対人 無制限
対物 無制限
搭乗者障害 なし
人身傷害 3,000万円
車両保険 なし
特約 なし

保険料が高く、受け入れ拒否されるケースも

免許取り立ての10代の場合、車好きの方は一度はスポーツカーに乗ってみたいと憧れるものです。近年はこうしたスポーツカーを10代で買う方が減ってきましたが、ここでは10代でS14のシルビアを買った場合の保険料を、一括見積もりサービスで試算してみました。

10代で事故件数が多いシルビアという車種では保険料が高く、通販型自動車保険は受け入れ拒否されるケースが多いです。できれば、10代のうちは親の自動車保険で加入すると、等級に応じて保険料が節約できます。

また、同居の家族が11等級以上の自動車保険の加入をしていれば、セカンドカー割引で7等級で加入できます。ここでは、家族の自動車保険が使えない純粋な6等級新規で試算しました。

まず、最低限対人、対物の相手方への賠償は必ず無制限で加入しましょう。ご自身や搭乗者の怪我や死亡、後遺症についてもしっかり加入する事が望ましいですが、保険料が高い事と10代は大半が独身ということもあり、搭乗者傷害を省きました。最低限人身傷害3千万円は入っておくとよいでしょう。

三井ダイレクトのみが回答あり

損保会社 保険料(一括時) 使用割引
三井ダイレクト 179,010円 インターネット割引:5,000円

一括見積もりサービスを利用しましたが、今回の条件では見積もり回答があったのは、三井ダイレクト1社のみでした。これは通販型自動車保険は10代の利用者や6等級新規、また事故が多い車種の受け入れ拒否をする事が多いからです。

ただし、三井ダイレクト以外の全ての通販型自動車保険が一切、10代や6等級新規の受け入れをしていない訳ではありません。細かい条件の調整や問い合わせによって受け入れしてもらえる場合もあります。

気になる保険料については、車両保険なしの条件でも年間約17万9千円です
高く感じるかもしれませんが、10代6等級新規のスポーツカーという条件では安いです。代理店型では、車両保険の受け入れも積極的に行っていますが、代理店型自動車保険で今回の条件に車両保険(一般タイプ)を加えると年間保険料は30万円を大きく超えます

また、年式が古い車種で車両保険に加入しても、車種の時価評価が低く、修理費用が全額出ない可能性が高いので、このケースでは車両保険なしで加入するのが最善の選択です。

通販型で年間約17万9千円の保険料は、10代の方には負担が大きく感じるかもしれませんが、その先の長い人生を台無しにしないためにも、対人、対物賠償無制限を含めて必ず自動車保険に加入して車を乗るようにしましょう

シルビアの特徴

シルビアは日産のFR2ドア車です。日本国内で有名なのは5代目にあたるS13型以降で、S14、S15(最終型)で中古車市場で根強い人気を誇ってます。
現在は廃盤になった車種ですが、FR車のターボエンジンの設定がある事からドリフト用のチューニングカーとしての需要が高いです。S13、S14あたりは経過年数もありお手軽に買える中古車が増えてきて、10代や20代前半の方が初めてのスポーツカーとして購入する事も多いです

全てのモデルでエンジンはNAとターボの2種類があり、圧倒的にターボ車の人気が高いです。現在も新車市場ではFRのターボエンジン搭載車のラインナップが無い事から、程度が良いS15型はプレミア価格で流通してます。

まとめ

通販型自動車保険は10代や6等級新規、事故件数が多い車種は受け入れ拒否をされる事もあります。19歳、6等級新規、S14シルビアの条件で一括見積もりサービスを利用したところ、回答があったのは三井ダイレクト1社のみでした。

保険料は車両保険を付けないで年間約17万9千円でこれでも代理店型よりも安いです。

10代で6等級、古い中古車の条件では車両保険は付けない事を推奨します。保険料が高くても万が一の賠償責任のリスク回避をするためにも、必ず任意保険に加入しておきましょう。

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