【33歳】トヨタ・ハイエースバンの自動車保険の相場 | 自動車保険のおすすめ情報|任意保険の相場や選び方
【33歳】トヨタ・ハイエースバンの自動車保険の相場 | 自動車保険のおすすめ情報|任意保険の相場や選び方

【33歳】トヨタ・ハイエースバンの自動車保険の相場

33歳でトヨタ・ハイエースバンを所有している場合、自動車保険はいくらくらいになるのか?
ここでは、自動車保険一括見積もりサイトを利用して、以下の情報で相場を調べてみました。

33hiace

申込者情報
等級 9等級
前年事故件数 0件
事故あり係数適用期間 1年
年齢 33歳
年齢条件 30歳以上
居住地域 大阪
運転者限定 限定なし
免許 ブルー
使用目的 業務
年間走行距離 20,000km以上
保険期間 平成28年9月1日から1年間
車両情報
車種 ハイエース
初度登録 平成23年8月
型式 TRH200V
保証内容
対人 無制限
対物 無制限
搭乗者障害 1,000万円
人身傷害 3,000万円
車両保険 なし
特約 弁護士費用特約、レンタカー費用特約

申込条件のポイント

通販型自動車保険は、個人事業主の仕事車でも利用できます。仕事で毎日車を乗っていると事故を起こすリスクも高くなります。今回は33歳、9等級、事故あり係数1年、ハイエースの条件で一括見積を取りました。

事故あり係数は、3等級ダウン事故を起こした際に翌年は3年が付き、その後事故なく1年が経過すれば翌年は等級が一つ上がって事故あり係数は2年に減ります。そして3等級ダウン事故をしてから3年間無事故だと事故あり係数は0年(通常の無事故者と同じ扱い)になります。

事故あり係数1年は、3等級ダウンの事故を起こして2年経過した状況です。(1等級ダウンの事故で適用される場合もあります)。通販型自動車保険は、事故あり係数がある場合や、業務使用、商用車などの条件だと車両保険の受け入れ拒否される場合もあります。

一括見積サービスは今回の条件では車両保険を付けての見積依頼ができませんでした。車両保険を希望の場合は一括見積を取った後、各通販型自動車保険に個別に問い合わせる必要があります。

補償はその他一般的なプランで、事故を起こした場合、業務使用だと、休業補償や代車の問題が出てくるので弁護士費用特約とレンタカー費用特約を付けました。

一括見積もり回答一覧

損保会社 保険料(一括時) 使用割引
ソニー損保 61,240円 インターネット割引:8,000円
チューリッヒ 72,580円 インターネット割引:7,000円
三井ダイレクト 77,370円 インターネット割引:5,000円
アクサダイレクト 83,230円 インターネット割引:10,000円

業務使用、事故あり係数1年、年間走行距離20,000km以上など保険料算出に不利な条件が多いため、各保険会社で見積額の幅が広くなりました
最安値はソニー損保で、2番目に安いチューリッヒよりも1万円以上安い見積が出ました。今回の場合は迷わずソニー損保を選ぶとよいでしょう。

年間走行距離や事故あり係数は保険会社によって評価の仕方が違い、最も高いアクサダイレクトでは約8万3千円で、ソニー損保より2万円以上高くなります。ちなみに今回の条件では大手代理店型自動車保険の見積も、おおよそ年間9万円〜12万円ほどが目安です

また、1年後の更新時は等級が1つ上がり、事故あり係数がリセットされるので、再度一括見積を取ると最安値の保険会社が変わる可能性もあります。自動車保険は状況が変化したら、満期更新を迎えるタイミングで一括見積を利用して複数社比較するとよいでしょう。

ハイエースバンの特徴

ハイエースバンは仕事車の定番で、抜群の積載性と高い走行性能が魅力です。耐久性が高いタフなエンジンで、年に1回の車検の時に最低限の整備さえしていれば30万km〜40万km以上走れると言われてます

エンジンはガソリン車とディーゼル車があり、ワゴンやロングボディーなど豊富なラインナップがあります。モデルやグレードを問わず、中古車としての人気も高く、一度買うと過酷な使い方をしても高いリセールバリューを期待できます。

しかし海外での人気が高すぎて、外人窃盗団による盗難被害が全国各地で起こってます。警報装置を付けるなどセキュリティ対策をしっかり取っておくようにしましょう。一度盗まれてしまうと、すぐに部品にバラしてコンテナで海外に送られてしまうので、見つかって戻ってくる事はほとんどありません。

まとめ

ハイエースの業務使用、事故あり係数1年の9等級で自動車保険の一括見積を取った所、最安値はソニー損保で約6万1千円でした。保険料が高くなる条件も多いため、通販型自動車保険でも2万円以上高い見積を出す所もありました。

状況に応じて最安値の保険会社は変わるので、今回はソニー損保で加入して、1年後に事故あり係数期間がなくなった時は、再度一括見積で各保険会社を比較してみましょう

なお、今回の条件では一括見積サービスでは車両保険の設定ができず、各保険会社に直接問い合わせる案内が出ました。車両保険付帯を希望の場合は、値段よりも受け入れしてもらえる所を探す事から始めないといけません。

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