【33歳】日産・ノートの自動車保険の相場 | 自動車保険のおすすめ情報|任意保険の相場や選び方
【33歳】日産・ノートの自動車保険の相場 | 自動車保険のおすすめ情報|任意保険の相場や選び方

【33歳】日産・ノートの自動車保険の相場

33歳で日産・ノートを所有している場合、自動車保険はいくらくらいになるのか?
ここでは、自動車保険一括見積もりサイトを利用して、以下の情報で相場を調べてみました。

33note

申込者情報
等級 8等級
前年事故件数 0件
事故あり係数適用期間 0件
年齢 33歳
年齢条件 30歳以上
居住地域 愛知
運転者限定 本人・配偶者限定
免許 ゴールド
使用目的 日常・レジャー
年間走行距離 4,000km〜5,000km
保険期間 平成28年9月1日から1年間
車両情報
車種 ノート
初度登録 平成22年10月
型式 E11
保証内容
対人 無制限
対物 無制限
搭乗者障害 1,000万円
人身傷害 3,000万円
車両保険 あり(車対車+A)
特約 弁護士費用補償特約、ファミリーバイク特約

申込条件のポイント

結婚や仕事、引っ越しの都合などで30歳前後から車を乗り始める方もいます。車を買った時は販売店の言いなりで代理店型自動車保険で入っていた人も、満期が近づいたら、通販型自動車保険を中心に切り替えを検討してみましょう

特に等級が低い場合は、保険料を大幅に節約できる可能性があります。33歳、ノート、8等級で車両保険(車対車+A)の条件で一括見積の申込をしました。普段通勤で使用しておらず、年間走行距離が少ない場合は、リスク細分型の通販型自動車保険の恩恵が大きくなります

また、自動車保険に加入していて125cc以下の原付バイクをお持ちの方は、ファミリーバイク特約を付ける事で対人、対物の賠償保障を無制限(商品によっては傷害補償も付帯)で補償されます。原付バイクを持っているのに、自賠責保険のみの補償で乗っている方が多いデータもあります。

今回はファミリーバイク特約を付けて見積を取りましたがが、外した場合はおおよそ年間3千円〜4千円ほど保険料が安くなります。

代理店→通販なら、満期時に切り替えるだけで保険料が半額以下に

損保会社 保険料(一括時) 使用割引
チューリッヒ 28,570円 インターネット割引:7,000円
ソニー損保 37,430円 インターネット割引:8,000円
アクサダイレクト 37,540円 インターネット割引:10,000円
セゾン自動車火災保険 42,290円 インターネット割引:10,000円
証券不要割引:600円
三井ダイレクト 46,670円 インターネット割引:5,000円

8等級でも年齢条件30歳以上、ゴールド免許割引(ペーパードライバー歴が長くても可)、年間走行距離が少ないなどの条件があれば、リスク細分型の通販型自動車保険は安く加入できます。最安値はチューリッヒで約2万8千円で加入できます。

前年は7等級、大手代理店型損保で8万円以上の保険料で加入していた状況だと、満期時に切り替えるだけで保険料が半額以下になります

アクサダイレクトの場合は、通販型自動車保険の中でもバイク保険に強い特徴から、ファミリーバイク特約を付けても保険料が安くなった面もあります。

  • 代理店型は、等級が重要
  • 通販型(リスク細分型)は等級だけではなく、年齢条件や走行距離、免許の色が重要

この特徴を覚えておきましょう。

ノートの特徴

ノートは日産のコンパクトカーです。見積を取った先代モデルは1.5Lが主力で、ライバルのフィットなど1.3Lクラスの車より、一回り大きいボディーサイズが特徴でした。現行モデルはボディーサイズをそのままに、1.2Lエンジンを中心に上位モデルはエコスーパーチャージャーを搭載して、パワー不足を補い低燃費を両立させてます。

また、日産得意のアラウンドビューモニターシステムや、コンパクトカーの中でトップクラスの上質な内装の造り込みが、車を初めて買う方や主婦に評価されてます。広い室内空間と、取り回し、低燃費を両立させていて、コストパフォーマンスを重視する方も、様々なメーカーで比較した結果日産ノートに着地する事が多いです

型落ちの初代モデルは中古車市場でも値崩れが目立っています。故障が少なく耐久性に定評があるので、お得に買える狙い目車種です。

まとめ

8等級の条件でも、30代、ゴールド免許、年間走行距離が少ないといった条件が揃うと、リスク細分化型の通販型自動車保険に切り替える事で保険料が安くなります。

33歳、ノート、ゴールド免許、年間4千km未満、車両保険(車対車+A)、ファミリーバイクを付けた条件で、一括見積の最安保険料はチューリッヒの28,570円でした。

30歳以上で等級が低い方ほど、通販型自動車保険に切り替える恩恵が大きくなる見込みが高いです。各保険会社で得意、不得意があるので、一括見積サービスを活用して、複数社の見積を取るようにしましょう。

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