【54歳】トヨタ・パッソの自動車保険の相場 | 自動車保険のおすすめ情報|任意保険の相場や選び方
【54歳】トヨタ・パッソの自動車保険の相場 | 自動車保険のおすすめ情報|任意保険の相場や選び方

【54歳】トヨタ・パッソの自動車保険の相場

54歳でトヨタ・パッソを所有している場合、自動車保険はいくらくらいになるのか?
ここでは、自動車保険一括見積もりサイトを利用して、以下の情報で相場を調べてみました。

54passo

申込者情報
等級 17等級
前年事故件数 0件
事故あり係数適用期間 2年
年齢 54歳
年齢条件 35歳以上
居住地域 大分
運転者限定 本人・配偶者限定
免許 ゴールド
使用目的 通勤・通学
年間走行距離 7,000km〜8,000km
保険期間 平成28年9月1日から1年間
車両情報
車種 パッソ
初度登録 平成28年8月
型式 M700A
保証内容
対人 無制限
対物 無制限
搭乗者障害 1,000万円
人身傷害 3,000万円
車両保険 あり(車対車+A)
特約 弁護士費用特約、車両保険免ゼロ特約

申込条件のポイント

50代になると、子供が完全に自立して実家を離れる事も多いです。子供が家にいる間は、運転に不慣れな子供の事を考えて車両保険(一般)を付帯する必要性が高く、後部座席の使用率が高ければボディーサイズの大きい車が必要になります。

子供が自立した場合は、車もコンパクトカーに乗り換えるケースが増え、保険の補償内容も見直す事が必要です。今回は、こうした子供の自立に伴う代替えで自動車保険の見直しを行いました。

前年度の事故はないですが、子供が運転している期間に車両保険を使う自損事故を起こしいて、事故あり係数適用期間が2年ついてます。等級は事故ありの17等級で、運転者が本人と配偶者のみになるので、車両保険は車対車+A。人を乗せる機会が減っていれば、人身傷害は3千万円で問題ないでしょう

事故あり係数適用期間内ですが、17等級を考えれば車両保険免ゼロ特約も付けておくと安心です。

事故あり等級でも年齢、等級、限定などの条件があれば5万円以内の見積もりが

損保会社 保険料(一括時) 使用割引
チューリッヒ 37,780円 インターネット割引:7,000円
ソニー損保 41,850円 インターネット割引:8,000円
アクサダイレクト 42,360円 インターネット割引:10,000円
セゾン自動車火災保険 48,630円 インターネット割引:10,000円
証券不要割引:600円
三井ダイレクト 48,770円 インターネット割引:5,000円

事故あり等級でも、17等級で50代だと保険料は安くなります。通販型自動車保険は、リスク細分化型なので、事故あり等級でも50代、ゴールド免許、本人・配偶者限定の条件が揃っている点を高く評価してくれる所があります

そのため、保険料は安いチューリッヒと高い三井ダイレクトで1万円以上の差額が出ました。ちなみに代理店型自動車保険で加入した場合は、6〜8万円ほどの保険料がかかります

子供が自立すると年齢条件を見直したり、コンパクトカーに代替えする事で、従来と同じ保険会社を利用していても保険料が安くなる事が多いです。しかし、保険会社も見直すと、一層大幅に保険料が節約できる場合があります。

年間3万円も節約できれば、夫婦で一泊旅行に行けるくらいの節約額です。まずは満期による更新時に通販型自動車保険に強い一括見積サービスを利用してみましょう。

パッソの特徴

パッソはトヨタの1リッタークラスの乗用車です。
カタログ燃費を見れば軽や1.3Lクラスに劣る部分はありますが、実用燃費は大差がなく次のメリットがあります。

・車両本体価格が安い
・取り回しが良い
・軽よりボディー剛性が強いので安定性と安全性が高い

小さい車で充分だけど軽自動車には抵抗がある方に選ばれてます。最大のライバルは日産のマーチですが、マーチは現在1.2Lのみのラインナップでコスト重視で海外生産に移行してパッソとはコンセプトが異なります。

小さい車ですが、トヨタ車らしく内装の造り込みも上手で、街乗り時の実用域での乗り心地が高いです。今回一括見積をしたような、50代で子供が自立してダウンサイジングする方に最適な車種です。

2016年4月にはフルモデルチェンジが行われ、おしゃれな外観に生まれ変わり、安全装備が多数追加されました。エンジンは先代と共通でキープコンセプトのモデルチェンジです。新車にこだわりがない方は型落ちの中古車で探してみてもよいでしょう。

まとめ

54歳、事故あり係数適用期間が付いている17等級の条件でトヨタ・パッソの自動車保険の一括見積を取りました。
子供が自立すると、コンパクトカーに乗り換えたり、自動車保険の年齢条件変更、車両保険を一般からエコノミー(車対車+A)に変更して、保険会社を変えなくても保険料が安くなる場合があります。

しかし、通販型自動車保険の中から安い所を選べば、それまで加入していた保険会社よりも3万円前後安くなる可能性があります。一括見積の結果は最安値のチューリッヒが37,800円、その他4社から4万円台の見積回答がありました。

自動車保険を安くした方法

自動車保険を安くする方法を探していたところ、保険スクエアbang!の「自動車保険の無料一括見積り」を知りました。

私が利用したところ、この一括見積りサービスでは、車や自分の情報を入力するだけで(数分の入力作業)、最大19社から保険の見積りを取得することができます。もちろん無料です。

私もこのサービスを利用して、年間6.5万円の保険料を3.2万円にと、なんと3.3万円安くすることができました

>>自動車保険の一括見積もり

車を高く売る方法

車を売るときは、高く買い取ってくれる買取業者を探す事が必要です。

車の査定額は、買取業者によって数万円〜数十万円違ってくるので、できるだけ複数社から査定してもらう事が重要です。これを簡単に行えるのが「車の一括査定」です。

特に「車査定比較.com」がオススメ!
>>車を売るときの一括査定

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

ページの先頭へ