ドライブレコーダーの選び方 | 自動車保険のおすすめ情報|任意保険の相場や選び方
ドライブレコーダーの選び方 | 自動車保険のおすすめ情報|任意保険の相場や選び方

ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーは近年急速に普及率が上昇して、最近では部品量販店やホームセンターなどで、ドライブレコーダーコーナーが設置されて多彩な商品から選べるようになりました。

商品が増えるにつれて、「どのドライブレコーダーを選べばいいのか分からない」と感じる方も増えています。

ここでは、ドライブレコーダーの選び方について解説します。

ドライブレコーダーのカテゴリー

ドライブレコーダーは進行方向の外側の映像の録画機能のほか、録音やGPS、加速度センサーなど、多彩な機能が付いたハイグレード商品が多数登場しています。

おおまかに分類すると、ドライブレコーダーは次のカテゴリーがあります。

廉価版

低価格を重視したもので最低限の機能のみ。

画質重視

大型カメラを搭載するなど画質を重視して、鮮明な映像を記録します。
100万画素〜200万くらいで中堅モデル。300万画素を超えるとハイグレードモデルと判断できます。

ハイエンドモデルでは500万画素以上のカメラを搭載している商品もあります。
また、画素数だけではなく広角レンズを搭載して、撮影範囲が広い商品も人気があります。

見栄え・機能性重視

個人向けドライブレコーダーで人気が高まっているのが、閲覧用モニター一体型モデルです。
モニターが付くことで、リアルタイムの撮影状況の確認や、車内で録画した映像のチェックができるようになります。

また、モニター付きのドライブレコーダーを設置することで、車の高級感が増すという意見で選んでいる方もいるようです。

さらに、ルームミラー一体型やカメラとモニターや操作ボタンのセパレートモデルなど、取り付けした時の見栄えやスマートさを重視した商品も人気を集めています。

法人向けモデル

法人向けモデルは、モニター一体などの機能性ではなく、GPSや運転席側の録画カメラ(デュアルカメラ搭載モデル)、加速度センサーの搭載など、日ごろ従業員が安全運行を怠っていないか管理できる商品が多いです。

法人向け専用商品も多数あり、事故の証拠だけでなく、ドライブレコーダーを活用して事故防止に繋げようという企業が増えてます。法人向けと同等の機能を搭載した、個人向けハイグレードモデルを選ぶ方も増えています。

ドライブレコーダー選びでは、何を重視したいか考える

ドライブレコーダーを選ぶときは、何を重視したいのかを考えるようにしましょう。
店頭に並んでいる商品で気に入った商品が見つかれば、そのまま選んでも問題ないでしょう。

多彩な商品ラインナップを見ても、どれを選んでいいか分からないという方は、次のことを考えながらドライブレコーダーを選ぶとよいでしょう。

取り付け工事の有無

ドライブレコーダーの装着方法は次のものがあります。

●12Vの電源ソケットから電源を取り、吸盤などで固定する取り外し可能タイプ
●インパネを一度はずし、配線から電源を取り、カメラの配線も綺麗にインパネやピラーの中に隠す取り付け工事必要タイプ

商品によっては、簡易取り付けと、本格取り付けの双方に対応している商品もあります。取り付け工事必要タイプは、取り付け作業を利用する業者によって5千円〜2万円前後の工賃が必要になります。

今乗っている車をこの先も長く乗る予定があり、ドライブレコーダーを外して他の車でも活用しようと考えていないのであれば、コストをかけてでもスマートに取り付けできて12Vの電源ソケットを使用しない取り付け工事タイプがオススメです。

車の代替予定がある場合や、家族や会社の車など、複数の車で1台のドライブレコーダーを共有したい場合は、脱着が容易な簡易取り付けタイプを選びましょう。

常時記録がオススメ

ドライブレコーダーは、SDカードの容量の範囲内で常時録画記録をして上書きを繰り返していくタイプと、大きな衝撃や急ブレーキ、急ハンドルだけがあった時のみ記録するイベント記録タイプがあります。

もし、予算に余裕があるのであれば、事故の数分前の記録も撮り逃さない、常時記録機能がついた商品を推奨します。ただし、イベント記録は非常に安い価格帯で流通している商品もあります。また常時記録は、別途大容量のSDカードを購入しないと機能を活かせない場合があります。

ドライブレコーダーは無理して高価な商品を買う必要はありません。まずはエントリーモデルなど手軽に買える商品を探している場合は、イベント記録でも充分でしょう。

録画機能以外の機能で比較する

ドライブレコーダーは、運転時の録画記録だけではなく、駐車時のイタズラ対策のための夜間録画機能や、GPS機能やデジタル解析、モニター付きなど付加価値がついた商品が多数あります。

ドライブレコーダーとしての機能は画質や記録時間などの差はあるものの、どの商品を選んでも最低限の証拠資料にはなります。あとは、ドライブレコーダー以外の機能にどれだけ魅力を感じるかで商品を選ぶとよいでしょう。

価格帯で選ぶ

ドライブレコーダーの相場は安い商品で3千円前後、高い商品で5万円〜10万円前後です。必ずしも価格と性能が連動しているとは言い切れませんが、予算が高いほど、高性能の商品を選びやすくなります。

また、低価格でもモニター一体型で多彩な機能が付いた海外3流メーカー品や、国産の大手メーカー品などを比較するときは、ブランド力や信頼性、故障リスクを考慮して選ぶのも大切です。どの価格帯がいいかは正解がなく、それぞれの購入者の価値観次第です。

今、ハイエンドモデルを買えば長く使えると考える方もいれば、予算はあるけど数年待てば価格も下がって機能も進歩すると考えて、とりあえず廉価版のエントリーモデルを繋ぎで購入する方もいます。

自分の価値観や、財布と相談しながら、まずは予算を決めてその中で商品選びをするのも効果的です。

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